どもども!管理人の朱月です。今回は以前、ショップさんにやっていただいたmr-sの約2lサイズのワンオフオイルキャッチタンクのホース取り回し変更したこともあり、オイルキャッチタンクの取り付け方法をご案内しようと思います。余談ですがカッコいいか では、最後にオイルキャッチタンクの取り付け方について説明します。取り付ける際にはクランクケースのブローバイガスを出している箇所(pcvバルブ等)から、インテークに繋がるパイプにかませるだけ。 またホースの取り付けはオイルラインに合わせるため、全てフィッティングにて取り付けです。 この記事では『オイルキャッチタンク』の付け方や実際に掛かった費用、そもそもオイルキャッチタンクの役割について少しお話していきます! オイルキャッチタンクは、ブローバイガスの空気とオイルを分離してくれるツールです。ブローバイガスは有毒成分を多量に含んでいるため、大気開放は違法となっています。そのため、バイクでスポーツ走行をする方やエンジンに気を使っている方にとっては必需品だといえるでしょう。 オイルキャッチタンクの取り付け方. オイルキャッチタンクは取り付け方や取り付け場所により効率が変わってきます。 守る事は、絶対に純正の取り回しを変えない のが条件で、それを守らないとエンジンオイルの寿命が短くなったり、パワーやフィーリングダウンに繋がってしまいます。 フルチューンされたモンキーやエイプなどに装着するオイルキャッチタンクとは、パワーロスや不純物を溜める4ストエンジンならではのお役立ちパーツ。4ミニカスタムや4ミニレースに不可欠なバイクのオイルキャッチタンクの詳細を解説。 オイルキャッチタンクと聞いてピンときた方はもしかすると既に自作オイルキャッチタンクをつけてらっしゃる可能性が高いですね。しかし、その自作オイルキャッチタンクの構造はどのようなものですか?今回は自作できるオイルキャッチタンクの構造をご紹介します。