人気の小型犬が僧帽弁閉鎖不全症の好発犬種 では日本において、犬が心臓病に罹患する率はどれくらいなのでしょうか。 2014年のペット保険会社のデータによると心臓病を含む循環器の治療で保険請求があったのは、全疾患の5%程度だったそうです。
犬の死因第二位である心臓病、そのうち7割~8割ともいわれる症状に僧帽弁閉鎖不全症がありますが、心臓の状態や症状を5つのステージに分かれています。 この5つのステージとその時の症状を理解することで、愛犬との今後の生活にも役立ってきます。

犬記事シリーズおそらく第5回目。今回は世界でたったひとりしかいないMVD治療の名医・上地正実院長の紹介です。 ある日ネットサーフィンをしていたら、こんな記事を見かけました。kaikore.blogspot.com そのタイトルは、”世界一の「動物のお医者さん」は日本にいた、愛犬の命を救う … 僧帽弁閉鎖不全症は、この僧帽弁がうまく機能しなくなり、血液の逆流が生じることで様々な症状を引き起こします。 この病気は、高齢の小型犬に多く見られますが、キャバリアは、遺伝的にこの病気が発生しやすい犬種で、5〜6歳あたりから発症してしまうケースもあります。