高脂血症・脂質異常症の治療薬について、一覧、使い分け、作用機序などについて確認していきます。高脂血症・脂質異常症の治療薬の一覧現在、主に使用される高脂血症・脂質異常症の治療薬一覧は以下の通り。分類一般名・成分名主な製品名hmg-coa還元酵

大酒飲みは麻酔がかかりにくい 麻酔科医が「大酒飲みは麻酔がかかりにくい」といいます。 アルコ-ルは肝臓にあるアルコ-ル脱水素酵素だけでなく、チトクロ-ム Pー450によっても代謝されます。 このチトクロ-ム Pー450 はアルコ-ルだけでなく、多くの薬物を代謝する酵素です。 クロフィブラートカプセルは、1969年から鶴原製薬会社より発売されたお薬になります。「フィブラート系」という種類に分類される、コレステロールを下げるお薬です。クロフィブラートは、おもに中性脂肪(tg)を下げるお薬です。中性脂肪が高い場合にフィブラート系は第一選択肢になります。
ベザフィブラートは1991年に発売された「ベザトールsr」というお薬のジェネリック医薬品になります。フィブラート系という種類に属し、主に中性脂肪を下げ、善玉(hdl)コレステロールを上げる作用を持つ脂質異常症(高脂血症)の治療薬です。脂質異 第11回 日本で使われているスタチン:それぞれみんな違うんです。②. スタチンはすべて、hmg-coa還元酵素を競合的(=拮抗的)に阻害することによって肝臓コレステロールを低下させて、さらに血中ldlを低下させる作用をもっています。