この文書では、墨消し機能を使用して、Adobe Acrobat で PDF 上の機密情報を塗りつぶして表示させないようにする方法について説明します。墨消し部分は黒で塗りつぶす以外にも、「社外秘」などのテキストで覆い隠すことも可能です。 文字を塗りつぶす まず現在、PDF上に表示されている文字を塗りつぶして消します。 方法は前回と同じく描画マークアップで図形を重ねるやり方。 対象のPDFファイルをAdobe Acrobatで開き、メニューの「表示」→「注釈」→「描画マークアップ」 描画マークアップの図形から四角を選択。
先方に送ろうとするpdf資料に、社内の機密情報または公表したくないコンテンツが入っている場合、黒塗りするだけでいいと思っていません?油断です。こういう時は安全性の高い「墨消し」機能を使うべき。今日は墨消し機能を使い、pdf内の機密情報を一括で墨消しする方法を紹介いたします。 塗り(や線)の「白」のオブジェクトにオーバープリントがかかっていると、出力時には透明として扱われてしまいます。 Illustratorでは[表示]メニューの[オーバープリントプレビュー]をオンにすると、そのシミュレーションを行えます。 A4サイズ(210×297mm)の場合には216×303mm、B5サイズ(182×257mm)の場合には188×263mmになるように塗り足しを作成します。 しかしPDFへ書き出しを行うときの設定により、illustrator上で作ったはずの3mm分の塗り足しがなくなり、仕上がりサイズになって書き出されてしまうことがあります。 pdf編集ソフトの多くは、隠したい箇所のデータを完全削除する「墨消し」機能を備えています。『瞬簡pdf 編集』(v6以降)や『pdf tool api』(v4以降)でも墨消し機能があり、墨消し部分の文字(テキスト)を完全に削除できます。 pdfファイルの一部分を消したい スキャナーから取り込んだPDFなどは画像PDFとなっているため、テキスト編集ツールで文字を消すことができません。 この場合、[墨塗り]を使って、四角で囲んだ領域を消すことができます。 pdfファイルを編集して図形を追加する手順は簡単ですが、もっと拘りたい!という方のために、塗りつぶしなしの図形を追加する方法をご紹介します。 pdfで塗りつぶしなしの図形を追加 1.pdfデータを開いて、画面右の「注釈」

PDFファイルのいらない文字や画像を塗りつぶして消す 会議や何かの発表の場なので配布された資料をスキャンしてPDF化し、保存しておくということはよくあります。自分の場合はできるだけ紙の物を残しておきたくないので必ずといっていいくらい電子化して保存します。 以前に、インストール不要のPDF結合ソフト「PDForsell」の紹介をしましたが、 こちらはPDFの簡単な編集、例えば文書内に丸や四角の図形やテキストボックス、 それによってPDF内の文書の白抜き/ イシダ印刷はPDF入稿で印刷代金10%OFF!Illustrator、InDesign、Photoshop、word、powerpointのPDFデータに塗り足しを付ける方法を解説します。塗り足しとは、断ち切り(裁ち落とし)デザインに印刷サイズの外側まで色や写真を広げておく処理です。塗り足しは3mmです。 白が出てしまっても気にしない方や、背景が白色で塗りたしの作成が必要のない方におすすめです。 ※塗り足しに関しては不足している場合でも確認を取らず進行いたします。 白が出ないようにしたい方は選ばないでください。 全体を拡大処理 PDF ページ上で、テキストを選択します。 ツールバー「高度な編集」を有効にして表示すると、下図の赤い楕円でマークしたボタンが表示されますので、これを選択クリックします。 下図のように選択したテキスト領域が黒の矩形で覆われます。 白漆喰仕上げ ㎡ 3,300~4,200円 リシンかき落とし仕上げ(下地別) ㎡ 6,000~7,500円 基礎巾木仕上げ工事 基礎巾木うす塗りモルタル(h200~400) m 1,600~2,000円 基礎巾木モルタル金鏝刷毛引き仕上げ(h200~400) m 2,300~2,800円 イシダ印刷はPDF入稿で印刷代金10%OFF!Illustrator、InDesign、Photoshop、word、powerpointのPDFデータに塗り足しを付ける方法を解説します。塗り足しとは、断ち切り(裁ち落とし)デザインに印刷サイズの外側まで色や写真を広げておく処理です。塗り足しは3mmです。 PDFファイルの一部分を消したい スキャナーから取り込んだPDFなどは画像PDFとなっているため、テキスト編集ツールで文字を消すことができません。 この場合、[墨塗り]を使って、四角で囲んだ領域を消すことができます。